借金問題の解決に借りたお金の整理

   2018/01/08

実際に債務総額の何%の免除が期待できるかはとても気になるところだと思っております。確認方法は、依頼したい弁護士事務所や司法書士に問い合わせると良いでしょう。

でも、大げさな感じがして、つかってにくいと感じる人も多いです。

ホームページなどでは、無料で債務整理のシミュレーションができるようなホームページがあるので、こうしたものをつかってて、減額できる目安を知っておくのも良いでしょう。債務を整理の依頼をする場合、司法書士ではなく弁護士におねがいすると良いでしょう。
持ちろん、司法書士でも債務整理は可能ですが、債務額が1社あたり140万円以上の場合は携わることを禁じられています。

でも、弁護士に依頼すれば、このような制限を気にする必要がありません。

また、裁判では有利にはたらく可能性があります。

弁護士だったら、債務整理手つづきに入ってから、すぐに債権者からのしつこい取り立てを止めて貰うことができるハズです。昔は出資法に依拠して、利率が利息制限法をオーバーするような貸付がありふれていました。金利が利息制限法の上限以上かつ出資法の上限未満の貸付をグレーゾーン金利と呼んでいます。
現行は金利が利息制限法の上限を超えていると非合法となります。

すなわち、グレーゾーン金利での借金を負っていた人は、債務整理を行う事によって実際には払う必要のなかった利息が返還されることがあります。
それがイコール過払い金請求です。相談無料というのは最初のうちだけで、現実に弁護士等に依頼して債務整理を行う際は、最初に着手金というのを支払う必要があります。着手金というのは一律いくらと決まったワケではないので、弁護士次第というところでしょう。それから、裁判所を通じて行う個人再生と自己破産では、処理が終わったあとの最後の精算も最初から固定で分かっていることが多いですが、任意整理の最後の精算は、結果次第で変動します。
借金返せない時の対応

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